解体!竹木舞!!
 まずは解体作業です。前回残した壁の上半分を解体します。

 たいした面積じゃないので一気に落として2時間ほどで土の撤去までいけました。
 きれいさっぱりです。

 それにしても桁の端が腐ってる部分をどう修理したものか、悩みどころです。
 今回久々に参加の岩原、浦内2名。初めての木舞編みに果敢に挑戦!と言うか、他の誰もが正しいやり方を知らないので思うままひたすらワラ紐で結んでいくだけでしたが、まぁそれで良いんでしょう、適当だぜ!!
 で、片付けのことも考えてある程度で作業をとめましたが、まずはそれぞれ約5本ずつ、がっちりと頑丈に編むことは出来ました。

 次に作業する人が残りの部分を仕上げれば、ついに土壁の塗りが始まるわけです。

 あぁ、楽しみ。
 まぁ良い感じなんじゃないでしょうか?

 編み終わった部分には指1本入るか入らないかぎりぎりの隙間しかない状態なので、土も良くつくと思います。

 何よりしっかりしている。竹とワラだけなのになかなか頑丈に出来るのが面白いところ。

 けど、本当は鉄筋を入れたほうが頑丈なんでしょうけど、それは言いっこなしね。
 こんな感じの仕上がりですよ。どう?
 室内から見てもなかなか壮観!
 半分くらいの部分が編み終わってるので、次に来て2時間もやればここは仕上がるでしょう。
 で、ブルーシートを張って帰ると、これからの台風シーズンにバタバタとうるさくなっても困るので、筋交いとベニヤで壁を補強して帰る事にしました。
 こんな感じです。本当に貧乏くさい壁になってしまい、最後のくぎを打ち終えた瞬間全員が「あいたたた・・・」って表情になりましたが、とにかく早く土を塗ってしまえと言うことなので、しばらくの我慢ですな。

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